
チャイルドシートをレンタルできるところは、大きく分けて3つあります。
1.リース会社
2.各市町村(自治体)
3.産婦人科
ここでは、それぞれの特徴を解説しています。
ベビー用品などを取り扱っている会社から、
チャイルドシートをレンタルすることができます。
特徴としては、
まず、【扱っているチャイルドシートの種類が豊富で選びやすい】ことです。
最近では、全て新品のチャイルドシートをレンタルしている所まで出てきました。
そして、1ヶ月あたりのレンタル料金は、
だいたい購入額の5〜10%程度と【コストを抑えられる】というメリットがあります。
レンタル期間は通常、1ヶ月単位でを決めることができます。
また最新型のチャイルドシートや様々なタイプのチャイルドシートを取り揃えているので、 購入するとしても、【レンタルで実際に試してみる】という方法もあります。
申し込みは、各レンタル会社のホームページの申込フォームか、
電話またはFAXなどでの方法があります。
例えば、このようなチャイルドシートをレンタルしている所があります。
・協同組合企業情報センター エンジェルあんしんサポート
・HAPPY(有限会社オモチャのやまだ)
・激安レンタルサイトダーリング
※他にもインターネットで検索すると色々でてきます。
実は、あまり知られていないのですが、
各市町村では、子供を交通事故から守るため、チャイルドシートのレンタルを行っている所が多いのです。
市町村で行っているチャイルドシートのレンタルの大きなメリットは、
【『無料』もしくは『格安料金』で借りられる】という点が挙げられます。
例えば、
出産予定日から逆算して、レンタル予約をしておいて、
出産後、産婦人科から自宅へ帰る際の車中ですぐにチャイルドシートを使用することなどもできます。
ただし、デメリットが2つあります。
それは・・・
@借りられる【期間が限定】される。
A数が限られているため、【募集期間などで応募し予約する必要】がある。
という点です。
しかし、借りることによるメリットは大きいので、
レンタルを行っている市町村の場合は、利用するのも一考です。
また、市町村だけではなく、「警察署の交通安全協会」などで、
無料のチャイルドシート貸出サービスなどを実施していることもあります。
自治体によっては、チャイルドシートの購入に「奨励金」や「購入補助金」を出すような所もあります。
その場合はレンタルだけでなく、購入も視野に入れて考えてみる価値があります。
まずは、あなたが住民登録している市町村の役場、もしくは警察署などに確認してみましょう。
申請書は、各市町村のホームページにある場合が多いので覗いてみてください。
最近では、産婦人科でチャイルドシートをレンタルしているところもあるようです。
主に新生児のためのものですので、
レンタル期間は、10日〜1ヶ月程度と、短いことが多いようですが、
料金は、無料〜5,000円とお安い場合が多いのが特徴です。
出産時の購入準備としてうなかったけれども、 退院時にチャイルドシートが必要いう方には、ちょうど良いサービスだと思います。
また、これから出産を控えている方も、
このサービスの有無を産婦人科選びのひとつの条件に加えるものも良いのではないでしょうか。